【公式】株式会社J-POWERビジネスサービス|総務の声|「WORKERS’ HARMONY」日鉄興和不動産

ADMIN INTERVIEW

株式会社J-POWERビジネスサービス

入居ビル:BIZCORE築地

左:Kさん(総務部) 右:Tさん(総務部)

グループ全体を活性化させる偶然のコミュニケーション。
洗練の空間でオフィス勤務を支える「BIZCORE築地」

J-POWER(電源開発株式会社)のグループ会社として、グループ全体に関わる福利厚生の管理やIT関連の技術開発など多岐にわたる業務を担う株式会社J-POWERビジネスサービス。「社会を灯す、現場をささえる」を理念に掲げ、電力の安定供給を支える企業が拠点とするのが、交通利便性の高さと心地よい活気が魅力の築地にある「BIZCORE築地」です。

今回は、こちらのオフィスで勤務されているTさん、Kさんにインタビュー。総務職の目線から「在宅業務ではない、オフィス勤務ならではの価値」や、BIZCORE築地が持つ「働く場所、オフィスビルとしての個性と魅力」について伺いました。

部署の垣根を超えた自由な交流から、
新しい発見とアイデア、快適な環境が生まれる。

貴社は、J-POWERのグループ企業として、福利厚生の管理や開発の支援を通じて「働く現場」を見つめられています。その総務としての広い視点から見た「在宅ではなく、オフィスで働くことの価値、意義」とは?

Kさん:一番の価値は、相手の顔を見ながら気軽に、密接なコミュニケーションが取れることだと思います。当社はJ-POWERグループ全体の福利厚生を支える事業を行うため、J-POWER本社を中心にグループ各社のワーカーが活発に交流する拠点となります。そのため、オフィス内・ビル内にある様々な空間で社内外のワーカーが集まり打ち合わせや雑談をする様子をよく見かけます。
顔を見て、相手の事を考えながらできる気軽なコミュニケーションを通して、オンラインの情報交換では見えてこない各社の情報が集まってきたり、新しい提案やアイデアにつながるという意見が社内から聞こえてきます。

Tさん:総務の業務は、様々な部署の方とコミュニケーションする機会が多くなります。普段からオフィスで色々な立場、部署の方とざっくばらんに話をして、社内外の多様な情報を聞いていると、人脈が広がるというかコミュニケーションに対する気持ちのハードルが下がる気がしています。
偶然プリンターの近くで会った人と話をする、同僚と近くの飲食店で一緒にランチをして話をする。そんな小さな積み重ねが毎日の円滑な業務につながると思うので、偶然のコミュニケーションが生まれるオフィスの環境は大切だと思います。

入居から7年以上。
明るく、開放的な環境で円滑な採用活動にも直結。

毎日の円滑な業務につながる心地よいコミュニケーションが「BIZCORE築地」の様々な場所で広がっているのですね。こちらのビルには7年前に入居されたそうですが、数あるオフィスビルの中から「BIZCORE築地」への入居を決めた理由は?

Kさん:J-POWER本社のある銀座からのアクセスも便利な築地へのオフィス移転を検討していた際に「BIZCORE築地」をご紹介いただきました。他のビルも検討していた中で、まっさらな新築で、執務室の広さやレイアウトまである程度自由に決めることができることが決め手になりました。

Tさん:以前入居していたオフィスが狭かったこともあり、新しいオフィスには広々とした会議室であったり打ち合わせや雑談、休憩など気軽に自由な使い方のできる空間が欲しいと社内から多く要望が出ていました。そこで、7階にある開放的なコミュニケーションスペースや会議室など、ワーカー同士が交流できる心地よさに特にこだわって考えられた空間は、働きやすいと社内でも評価されています。

7年間入居されて感じる「BIZCORE築地」の特徴や魅力を教えてください。

Kさん:何よりも「明るくて、気持ちいい空間」ですね。天井高の高さもありますが、天井から床まで伸びる大きな窓から差し込む陽光を感じながら仕事ができて、とても快適と好評です。当社はフリーアドレスで働く場所を自由に選べるのですが、四季を通して陽光がたっぷり降り注ぐ窓際の席はいつも取り合いです(笑)。

Tさん:ビル全体の、きめ細かい防災への備えも魅力的です。万が一の災害時に備えた社内用の膨大な備蓄品をビルのほうで管理していただけるので、総務としても煩雑な備蓄品の在庫管理の業務が軽減されて助かっています。
定期的に開催される防災訓練にもワーカーそれぞれが主体的に参加しており、社内全体の防災意識向上にも関わっていると思います。防災への備えという視点から、入居している企業のワーカーが快適に業務に集中できる環境を丁寧に整えてくださっているのを感じられて、総務としても安心できます。

Kさん:綺麗で、洗練されたビルの内観・外観は、円滑な採用に直結しています。新卒・キャリア採用選考の際に、社内を巡って案内するのは実はこの「BIZCORE築地」だけです。結果としてこのビルがスタイリッシュで、お洒落なイメージの「象徴」となっていて、このビルの見学が採用の決め手になったと話す内定者もいました。設備・サービス・景観、すべてが連携して企業価値の向上につながっていると思います。